味噌レシピ(赤味噌・白味噌など)で簡単で人気なのは?鍋・炒め・漬け・煮込みなど多彩に料理。

レシピ(食材・目的別)
  1. 色々野菜の酢味噌づけ
    1. 色々野菜の酢味噌づけの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  2. ナス味噌
    1. ナス味噌の作り方
      1. 材料)
      2. 作り方
  3. 洋風味噌すいとん
    1. 洋風味噌すいとんの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  4. トマトミソスープ
    1. トマトミソスープの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  5. おからのユズ味噌クッキー
    1. おからのユズ味噌クッキーの作り方
      1. 材料
      2. 作り方
  6. 炊飯器で作る味噌パンケーキ
    1. 味噌パンケーキの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  7. ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒め
  8. 野菜たっぷり豚汁
  9. ネギ味噌のお焼
    1. ネギ味噌のお焼の作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  10. モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえ
    1. モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  11. カロテンたっぷりミソスープ
    1. カロテンたっぷりミソスープの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  12. こんにゃくのゴマ味噌炒め
    1. こんにゃくのゴマ味噌炒めの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  13. ナスとシメジの豚味噌炒め
    1. ナスとシメジの豚味噌炒めの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  14. ゴーヤの味噌マヨサラダ
    1. ゴーヤの味噌マヨサラダの作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  15. じゃが芋とさつま芋の味噌バター焼き
    1. 作り方
      1. 材料(2人分)
      2. 作り方
  16. 簡単オクラの味噌漬け
    1. 材料(1人分)
    2. レシピについて
    3. 作り方
      1. 1.オクラを板ずりします
      2. 2.漬けダレを作ります
      3. 3.オクラを茹でて冷水で冷やし袋に入れる
      4. 4.冷蔵庫で半日漬けたら、盛り付けて完成

色々野菜の酢味噌づけ

味噌の薬効を得るためには、添加物の入っていないものを選びましょう。

たくさん食べるものではないので、吟味して本物を使うと健康効果が倍増します。

色々野菜の酢味噌づけの作り方

材料(2人分)

キャベツ2分の1玉、ニンジン2分の1本、タマネギと紫タマネギ各2分の1個、ショウガひとかけ、シソの葉3~4枚、味噌大さじ1杯、酢(野菜がヒタヒタにつかる程度)

色々野菜の酢味噌づけ1

作り方

1、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ショウガ、シソの葉はせん切りにして、ポリ袋に味噌と一緒に入れ軽くもんでおきます。
色々野菜の酢味噌づけ2

2、密閉容器に入れ、野菜がヒタヒタにつかるまで酢をいれます。酢が苦手な人には、あまり酸っぱくないりんご酢がおすすめです。
色々野菜の酢味噌づけ3

味噌の種類も様々ですが、酢の種類も豊富です。りんご酢を使うとサラダ感覚で食べれますよ。

ナス味噌

ナスは胃腸の調子を整える働きがあります。定番のナス味噌を作っておくと、お湯を注ぐだけでミソスープになります。

新ショウガも入れて多めに作っておくと夏の胃腸対策になります。
 

ナス味噌の作り方

材料)

ナス2本、ショウガ1かけ、味噌とすりゴマ各大さじ1杯、ゴマ油
ナス味噌1

作り方

1、ナスは細かく切り、ショウガはせん切りにします。
ナス味噌2

2、フライパンにゴマ油を入れ、ナスとショウガを入れ炒めます。

味噌とすりゴマを加えて仕上げます。味をみて、物足りなければだし醤油少々を入れ味を調えます。
ナス味噌3

味噌の味は様々なので、少し砂糖を加えたり、しょう油を足したりして加減しましょう。ご飯のおともだけでなく、冷やしそうめんやうどんのつけ汁に入れても美味しくいただけます。

洋風味噌すいとん

洋風味噌すいとんがあれば、これ一品で簡単な食事にもなります。切った野菜を電子レンジにかけるとあっという間にできますよ。

洋風味噌すいとんの作り方

材料(2人分)

キャベツ4分の1個、ニンジン2分の1本、タマネギ1個、ゴーヤ2分の1本、ナス2分の1本、カボチャ小4分の1個、シメジ2分の1カップ、コンソメスープの素(1~2個)、味噌大さじ1杯、だんご個100g
*野菜は冷蔵庫の中の残り野菜、何でもOKです。

洋風味噌すいとん1

作り方

1、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ゴーヤ、ナス、カボチャ、シメジなど有り合わせの野菜を食べやすい大きさに切ります。(急ぐ場合は切った野菜を電子レンジにかける)
2、だんご個100gに水を加え耳たぶくらいの柔らかさにして小さく丸め、熱湯に入れてゆで、水気を切っておきます。
洋風味噌すいとん2

3、鍋にコンソメスープの素と切った野菜を入れ、水をヒタヒタに入れて煮ます。

柔らかくなったらだんごと味噌を加えて味を調えます。好みで塩コショウをします。
洋風味噌すいとん3

一品で食事代わりになりますが、たんぱく質が足りないので、豚肉などを加えて作ると完璧です。

トマトミソスープ

味噌にはイソフラボン、ビタミンB群、ビタミンE、レシチンなどが多く含まれています。トマトにはリコピン、ルチン、カリウム、ビタミンA、B6、Cなどが含まれます。

味噌とトマトは夏バテ防止の最強のコンビです。
 

トマトミソスープの作り方

材料(2人分)

ミニトマト1パック、パセリ、コンソメスープの素(1~2個)味噌大さじ軽く1杯
トマトミソスープ1

作り方

1、ミニトマトは湯むきし、パセリはみじん切りにしておきます。
トマトミソスープ2

2、鍋にコンソメスープの素と湯むきしたトマトを入れ、水をかぶるくらいに注ぎ、煮ます。味噌で塩加減を調節します。
トマトミソスープ3

味噌もトマトも抗酸化作用があるので、夏の強い紫外線による肌のダメージの回復力を高めてくれます。

おからのユズ味噌クッキー

ヘルシーなおからで作る味噌味のクッキーは、小腹のすいたときにつまむのに最適です。今はやりのポリ袋を使って手を汚さず、あっという間にできてしまいます。

おからのユズ味噌クッキーの作り方

材料

オカラ100g、ホットケーキミックス100g、卵1個、黒砂糖大さじ1杯、味噌小さじ1杯、牛乳50ml
おからのユズ味噌クッキー1

作り方

1、オカラ、ホットケーキミックス、卵、黒砂糖、味噌、牛乳50mlをポリ袋にいれ混ぜ合わせます。(オカラの水分によって牛乳の量を加減します。
2、オーブントースターにアルミホイルを敷いて、クッキーのタネが入ったたポリ袋の先を切り、絞りだします。
おからのユズ味噌クッキー2

3、焦げそうなら途中でアルミホイルをかけて焼き上げます。
おからのユズ味噌クッキー3

おからのユズ味噌クッキー4

今回作ったクッキーは自家製のユズ味噌を使いましたが、レモンやオレンジの皮をみじん切りにして果汁を少し加えて味噌と一緒に混ぜて焼いても美味しくいただけます。

炊飯器で作る味噌パンケーキ

「ケーキに味噌?」これが結構おいしくて、一度作るとまた作りたくなってしまいます。

味噌に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをするといわれています。

味噌パンケーキの作り方

材料(2人分)

ホットケーキミックス200g、卵1個、牛乳50ml、黒豆の納豆大さじ2杯、味噌大さじ1杯
炊飯器で作る味噌パンケーキ1

作り方

1、ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜ、炊飯器にはサラダオイルを塗っておきます。混ぜた材料を炊飯器に入れ、黒豆の納豆を上から散らします。
炊飯器で作る味噌パンケーキ2

2、ご飯を炊くように普通にたきます。
炊飯器で作る味噌パンケーキ3

でき上がりです。味噌のおかげで、こんがりと焦げたような色目に焼き上がりました。

食べ過ぎは太りますが、罪悪感なしで食べることができるケーキです。作って見てくださいね。

ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒め

甘辛な味付けなのでこどもも食べやすいです。

手順1:味噌、砂糖、醤油、を水でといておきます。

手順2:豚肉は食べやすい大きさに切り、茄子は縦半分に切った後、ななめに切りピーマンは乱切りにします。
ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒め1

 
手順3:フライパンにサラダ油を入れて切った豚肉を炒めて火が通ったら茄子とピーマンを入れて炒めます。
ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒め2

手順4:1の調味料を入れて炒めながら水気が減ってきたら火を止めて完成です。
ピーマンと茄子と豚肉の味噌炒め3

茄子にこれからの季節、夏バテや食欲不振の緩和にもなり便秘やむくみの予防にもなります。

ピーマンにはビタミンCが含まれていて抵抗力を高めてくれます。

しかし、苦みを感じるピーマンにはお子様が苦手とされる野菜でもありますが冷凍する事で苦みを消せますのでおすすめです。

味噌で味付けする事で甘辛な味付けにもなり、ごはんがすすみます。

野菜たっぷり豚汁

お椀のなかには栄養素がぎっしりです。

手順1:豚肉は3㎝幅にきります。ジャガイモ、人参、大根はいちょう切りにして椎茸は2ミリ程度にスライスします。
野菜たっぷり豚汁1

手順2:鍋に水を入れてだしの素、切った人参、ジャガイモ、大根、椎茸を入れます。沸騰したら豚肉を入れ、灰汁が出てきたら灰汁を取ります。
野菜たっぷり豚汁2

手順3:野菜に火が通ったら火を止めて味噌を溶き入れ味を整えて完成です。
野菜たっぷり豚汁3

入れる具材の多さから各種の栄養素がふくまれていて汁物としてではなく、主菜にもなります。

味噌に含まれる乳酸菌には胃酸に強い植物性なので生きて腸まで届きます。

免疫力を上げたり、貧血予防や、生活習慣予防にも期待できます。

注意点としては、煮立ててしまうと乳酸菌やこうぼ菌が死んでしまいますので火を止めてから味噌をときましょう。

ネギ味噌のお焼

味噌は、大豆と塩、米麹、麦などを発酵させたものですが、イソフラボンやビタミンB、ビタミンE、アミノ酸、乳酸菌などが豊富に含まれています。

少し残ったご飯に香味野菜を混ぜて焼くと、懐かしい感じのおやつができました。
 

ネギ味噌のお焼の作り方

材料(2人分)

ご飯1膳、青じそ2~3枚、細ねぎ2~3本、味噌小さじ1杯、片栗粉大さじ1杯、マヨネーズ少々
ネギ味噌のお焼1

作り方

1、青じそ、細ねぎは細かく切ります。
2、ごはんと味噌、片栗粉、マヨネーズ少々をポリ袋に入れてコネコネします。
ネギ味噌のお焼2

3、フライパンにオリーブオイルを入れ、2、を薄くのばして焼きます。好みで七味唐辛子をかけて召し上がれ。
ネギ味噌のお焼3

「食べ物は使い切る」をモットーに、少し残ったご飯に余った野菜を細かく切って混ぜるとバランスのとれたおやつになります。お試しください。

モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえ

近年、食の洋風化からか味噌の消費量は減っているようです。

味噌をかくし味に少し使うと、簡単な料理にもコクがでるので、工夫して食卓に取り入れましょう。
 

モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえの作り方

材料(2人分)

モロヘイヤ1パック、すりゴマ大さじ1杯、味噌小さじ1杯、豆腐3連パックのうちの1パック
モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえ1

作り方

1、モロヘイヤはゆでて水を切っておき、豆腐は切っておきます。
モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえ2

2、モロヘイヤ、豆腐、すりゴマ、味噌を混ぜ合わせます。
モロヘイヤと豆腐のゴマ味噌あえ3

味噌は塩分が多いと敬遠されがちですが、みそ汁1杯の塩分は食パン1枚に含まれる塩分よりも少ないそうですよ。

調味料として少しずつ使うと、大豆たんぱくやイソフラボンが効率よく摂取できます。

カロテンたっぷりミソスープ

日本人の味噌離れと相反して、欧風料理に味噌を使うことが多くなりました。

有名なレストランでシチューやサラダに味噌を隠し味に使われだしてから、若い世代の家庭料理にも味噌が使われることが多くなりました。
 

カロテンたっぷりミソスープの作り方

材料(2人分)

ミニトマト1パック、ニンジン2分の1個、タマネギ1個、カボチャ小4分の1個
コンソメスープの素(1~2個)味噌大さじ軽く1杯
カロテンたっぷりミソスープ1

作り方

1、ミニトマトは湯むきし、ニンジン、タマネギ、カボチャは食べやすいように切っておきます。
カロテンたっぷりミソスープ2

2、鍋にコンソメスープの素と切った野菜を入れ、水をヒタヒタに入れて煮ます。柔らかくなったら味をみて、味噌で塩加減をします。
カロテンたっぷりミソスープ3

味噌の種類は様々で、麹別に米味噌、麦みそ、豆味噌などがあります。

また、同じ豆味噌でも麹が多いほど甘口になるので、我が家の味噌によって分量を加減してください。

こんにゃくのゴマ味噌炒め

こんにゃくには、老廃物や毒素を排出し消化不良や便秘を改善する働きがあります。

価格が安定していて、日持ちもするので常備菜として作り置きをしておくと便利です。
 

こんにゃくのゴマ味噌炒めの作り方

材料(2人分)

こんにゃく1枚、味噌小さじ1杯、すりゴマ大さじ1杯、だし醤油少々
こんにゃくのゴマ味噌炒め1

作り方

1、こんにゃくは薄く切りゆがいて、水を切っておきます。
こんにゃくのゴマ味噌炒め2

2、熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、こんにゃくを炒めます。
味噌とゴマを加えて味をみて、薄ければだし醤油を少し加えて仕上げます。
こんにゃくのゴマ味噌炒め3

「手前みそ」という言葉がありますが、味噌料理に使っている味噌は、私の手作りのユズ味噌です。毎年庭のユズが収穫できるとユズ味噌を作り、冷凍庫に保存しておきます。

味噌は凍らないので、いつでも利用できます。昆布とカツオでとった出汁で煮ているので、味噌マヨドレッシングも混ぜるだけで、手間が省けます。今年の秋は作って見ませんか?

ナスとシメジの豚味噌炒め

豚肉にはたんぱく質、コラーゲン、ビタミンB1やB2などが含まれ、滋養強壮効果にすぐれた食材です。

おかずに迷ったときは、豚肉と味噌さえあればどんな野菜とも相性がよいので、パパっと一品が作れます。少しずつ残った野菜も豚味噌炒めにして食べてしまいましょう。

ナスとシメジの豚味噌炒めの作り方

材料(2人分)

豚肉100g、ナス1本、シメジ1パック、ミニトマト3~5個、味噌大さじ1杯
ナスとシメジの豚味噌炒め1

作り方

1、豚肉、ナス、シメジ、ミニトマトを食べやすい大きさに切ります。
ナスとシメジの豚味噌炒め2

2、フライパンにオリーブオイルを入れて炒め、少量の水で溶いた味噌を入れて仕上げます。
ナスとシメジの豚味噌炒め3

「これって料理?」と言われるほど、私の作る料理は簡単なものばかりですが、味噌の深い味に助けられ、フライパンひとつであっという間にできてしまいます。

ゴーヤの味噌マヨサラダ

ゴーヤのサラダは、塩とコショウで味をつけるよりも、味噌とマヨネーズで味をつけた方がまろやかです。

夏バテ解消効果抜群のゴーヤは、工夫して食べたい食材です。独特の苦みが苦手な人は、ぜひ味噌マヨサラダをお試しください。

ゴーヤの味噌マヨサラダの作り方

材料(2人分)

ゴーヤ2分の1本、ミニトマト5個、卵1個、味噌小さじ1杯、マヨネーズ大さじ1杯
ゴーヤの味噌マヨサラダ1

作り方

1、ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを取り除き熱湯にさっとくぐらせて、水気を切っておきます。トマトも食べやすく切り、卵はゆでて細かく切っておきます。
ゴーヤの味噌マヨサラダ2

2、ゴーヤ、トマト、ゆで卵を味噌とマヨネーズであえます。
ゴーヤの味噌マヨサラダ3

マヨネーズは太ると敬遠されがちですが、確かにカロリーは高いものの、GI値は低く血糖値の急上昇を防ぎます。

気になるようなら、マヨネーズにも様々な種類があるので、カロリーカットのものを選ぶと安心して使うことができます。

じゃが芋とさつま芋の味噌バター焼き

いも類に含まれるビタミンCは、加熱しても失われにくいのが特徴です。

素朴な味噌バター味がどこか懐かしく、何度も作りたくなってしまいます。

砂糖は使っていないので、ヘルシーなおやつにもなりますよ。
 

作り方

材料(2人分)

さつま芋小2本、じゃが中3個、味噌とバター各大さじ1杯
じゃが芋とさつま芋の味噌バター焼き1

作り方

1、じゃが芋とさつま芋は乱切りにします。
じゃが芋とさつま芋の味噌バター焼き2

2、ゆでて、水気を切っておきます。
じゃが芋とさつま芋の味噌バター焼き3

3、フライパンにオリーブオイルを入れ焼き色をつけ、バターと味噌をからめて、カラッと仕上げます。
じゃが芋とさつま芋の味噌バター焼き4

じゃが芋には胃痛や腹痛を和らげる効果があり、さつま芋には便秘やむくみを解消する働きがあります。

じゃが芋の皮やさつま芋の皮には血行を促進する成分などがが含まれているので皮ごと食べるのがおすすめです。

ただ、じゃが芋の青い皮や発芽部分にはソラニンという有害物質があるので、取り除いて使いましょう。

簡単オクラの味噌漬け

材料(1人分)

オクラ:100g、味噌:大さじ1杯、みりん:大さじ1杯、砂糖:小さじ1杯、すりゴマ:大さじ1杯

レシピについて

味噌は昔からある健康食材です。理由は乳酸菌を豊富に含んだ発酵食品であることです。その味噌の乳酸菌を摂取するレシピです。

乳酸菌は熱に弱いので、火を通さずに効果的に味噌の乳酸菌を摂るには味噌漬けが一番です。

今回はオクラの味噌漬けをご紹介します。他の野菜でも美味しくいただけますが、オクラのネバネバ成分のムチンは消化吸収も助けてくれます。

作り方

1.オクラを板ずりします

板ずりすることで細かな傷が入り、味がよく染みるようになります。
簡単オクラの味噌漬け1

2.漬けダレを作ります

味噌、みりん、砂糖、すりゴマで漬けダレを作ります。適当な袋に入れて揉んで混ぜます。
簡単オクラの味噌漬け2

3.オクラを茹でて冷水で冷やし袋に入れる

オクラは茹でた後に冷水で冷やしてください。茹でてすぐ袋に入れると、徐々に熱が入って色味も抜けてしまいます。
簡単オクラの味噌漬け3

4.冷蔵庫で半日漬けたら、盛り付けて完成

漬け時間は半日も漬ければ十分に味がしみます。
簡単オクラの味噌漬け4

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