ホンダのフィット(Fit)について営業が抑えておきたい基本的知識(2021年版)

フィット(Fit) お役立ち情報

ホンダのフィット(Fit)について、営業職に就いている人が、お客様からの質問等々に備えて、抑えておきたい基礎知識についてまとめました。

ホンダのフィット(Fit)のグレード・種類

新型フィットは、グレードというよりは、ライフスタイル・用途に応じて異なるフィットを用意したというスタンスをとっている。

●ベーシック(BASIC)
●ホーム(HOME)
●ネス(NESS)
●クロスター(CROSSTAR)
●リュクス(LUXE)

がラインナップされていたが、更に、フィット20周年特別使用車である

●カーサ(Casa)
●メゾン(Maison)
※車体価格はネスとクロスターの間に属する。

そして、よりスポーティーで走りにこだわった

●Modulo X
※車体価格は、最も高い。

が加わって、8種類となった。更に、これらについてガソリン車とハイブリッド車があるので、新型フィット計16種類ということになる。

新型フィットは、全グレード・種類で、「電動パーキングブレーキ&オートマチックブレーキホールド」が搭載されています。

また、

  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉

これらも、全グレードでつけることが出来る、もしくは標準装備されています。

↓オプションを付けた時の状態を確認することが出来るページ
https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

ホンダ新型フィット…ガソリン車とハイブリッド車の主な違いは?

  1. 車体価格…ガソリン車の方が安い。
  2. 燃費…ハイブリッド車の方が低燃費。
  3. 減税・免税関連…ハイブリッド車の方が有利。

これらに関しては、以下のページもご参照ください。上記3項目について実際にどっちが得なのかを考察したコンテンツがあります。

「自動車の営業」をする人が抑えておきたい自動車に関連する知識まとめ
転職して、「車の営業をすることになりました!」という人、対象者はかなり限定的になるかとは思いますが、一定数いらっしゃるのではないでしょうか? 今回は、そんな人が抑えておきたい車に関連する知識についてまとめました。 車検について(費用...

他にも…

  • エンブレム…ハイブリッド車はホンダの[H]が青で縁取られる。リア右側にハイブリッドのロゴがある。
  • メーター…ガソリン車にはエンジン回転数を見るためのメーターがグラスコックピット内上部にある。ハイブリッド車にはない。
  • 中間速度での加速はハイブリッド車の方が良い(某youtube情報)。
  • USBジャックがガソリン車にはつかないなどオプション面で不利な点がいくつかある。それほど多くはない。

などがあります。

総排気量は、ハイブリッド車は1.496L、ガソリン車は1.317L。ただし、モデューロXは不明。

https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdf

確認がとれていない項目

  • 後部座席アームレストがガソリン車・ハイブリッド車でどのような違いがあるのか?車種による違いはどのような具合か?
  • 後部座席周りの収納スペースポケットの事情。ガソリン車・ハイブリッド車でどのような違いがあるのか?車種による違いはどのような具合か?
  • モデューロX…Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉がつけれないと公式サイトではなっているが本当か?
  • モデューロX…プレミアムオーディオ(8スピーカー)がつけれないと公式サイトではなっているが本当か?

フィット車体価格一覧

Honda フィット 公式情報ページ
こちらはHonda フィットの公式情報ページです。最新のWEBカタログで、スタイリングやインテリア、荷室をはじめとする、フィットの様々な魅力をチェックいただけます。

グレード・種類ごとの特徴・特筆点

フィット(FIT)ベーシック(BASIC)(FF)

フィット(FIT)ベーシック(BASIC)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税50%減税:価格1,557,600円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格1,997,600円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:44万円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にはないがつけることはできる。ハイブリッド車には標準装備。
  • LEDフォグライトがない。つけることが出来ない(実用面・見た目面に影響)。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。することが出来ない(音楽を聴く際の臨場感などに影響)。
  • 運転席&助手席シートヒーターがない。つけることが出来ない。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)がない。つけることが出来ない。
  • 本革シートではない。することが出来ない。
  • 本革巻ステアリングホイールではない。することが出来ない。
  • アームレスト付センターコンソールボックスがない。つけることが出来ない。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器がない。つけることが出来ない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤではない。することが出来ない。

他にも、

  • エアコンがマニュアルエアコン(数字で温度が出ない)。
  • 後ろの席の人用の前席後部についているポケットがない。

などにも留意する必要あり。

わいるどセミ
わいるどセミ

メーカーオプション&他にも…の計11項目の中で、これだけは譲れないという項目があるなら、他のグレード・種類を検討すべきと言えるでしょう。

フィット(FIT)ホーム(HOME)(FF)

フィット(FIT)ホーム(HOME)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税50%減税:価格1,767,700円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,117,500円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:349800円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • LEDフォグライトがない。つけることが出来ない(実用面・見た目面に影響)。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることが出来る(音楽を聴く際の臨場感などに影響)。
  • 運転席&助手席シートヒーターがない。つけることが出来ない。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • 本革シートではない。することが出来ない。コンビシートではある。
  • 本革巻ステアリングホイール。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • アームレスト付センターコンソールボックスがない。つけることが出来ない。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器がない。つけることが出来ない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤではない。付けることが出来る。

※黄色マーカーがBASICとは異なる点。

他にも、

  • エアコンがオートエアコン。
  • シートにステッチがあるなどの要因からベーシックよりも全体的にインテリアにオシャレ感がある。

などのポイントも見逃せない。

わいるどセミ
わいるどセミ

HOMEは、ガソリン車とハイブリッド車で、オプションにやや違いがみられますね。

フィット(FIT)ネス(NESS)(FF)

フィット(FIT)ネス(NESS)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税25%減税:価格1,877,700円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,227,500円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:349800円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • LEDフォグライト。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることが出来る(音楽を聴く際の臨場感などに影響)。
  • 運転席&助手席シートヒーターがない。つけることが出来ない。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • 本革シートではない。することが出来ない。が、ツートンカラー(ネスはカラーバリエーション2種類)の撥水ファブリックシートである。
  • 本革巻ステアリングホイール。ガソリン車にもハイブリッド車にもなし。つけることもできない。
  • アームレスト付センターコンソールボックスがない。つけることが出来ない。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器がない。つけることが出来ない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ。ガソリン車もハイブリッド車も標準装備。

※太字赤は、HOMEよりも悪い点。黄色マーカーはHOMEよりも良い点。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

HOMEより10万円高い種類だが、メーカーオプションはバランスよく区別している印象アリ。

本革巻ステアリングホイールに関しては、ハイブリッドのHOMEよりも明らかに劣っているポイント。

しかし、「フォグライト」、「撥水ファブリックシート」、「16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ」に関しては、HOMEよりも条件が良い。

更には、差し色によるツートンカラーのカラーリングもチョイス可能。

目立つ色・奇抜なのツートンカラーバリエーションばかりを目にする機会が多いネスだが、そうではない「単色」、「奇抜でないツートンカラー」をチョイスすることも出来る。

コスパとオプション等のバランスを見ると、かなりお値打ちなグレードであると筆者は個人的に思う。

 

フィット(FIT)クロスター(CROSSTAR)(FF)

フィット(FIT)クロスター(CROSSTAR)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税25%減税:価格1,938,200円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,288,000円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:349800円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • LEDフォグライト。ガソリン車にもハイブリッド車にもなし。つけることもできない。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることが出来る(音楽を聴く際の臨場感などに影響)。
  • 運転席&助手席シートヒーターがない。つけることが出来ない。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • 本革シートではない。することが出来ない。が、ツートンカラー(クロスターはカラーバリエーション1種類)の撥水ファブリックシートである。
  • 本革巻ステアリングホイール。ガソリン車にもハイブリッド車にもなし。つけることもできない。
  • アームレスト付センターコンソールボックスがない。つけることが出来ない。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器がない。つけることが出来ない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ。ガソリン車もハイブリッド車も標準装備。

※太字赤は、NESSよりも悪い点。黄色マーカーはNESSよりも良い点。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

ネスよりも車体価格が5万円ほど高いクロスター。オプションで見ると、さほど変わりはない…むしろ、ネスの方が良いのではないか?と思えますが、それ以外に、クロスターはネス、そして他のグレード・種類とは明らかな違いを持っています。それらは以下の通りです。

  • フロントグリルを採用。…これにより、前からの見た目が他のグレード・種類とは明らかに異なって見えます。
  • 黒い樹脂パーツが要所要所にちりばめらている。…RV感を演出してくれている。
  • CROSSTAR専用エクステリア…グリル・バンパー等にアクティブな印象の専用エクステリアを採用。
  • ボディでツートンカラー対応。クロスターにしかない色も。…オシャレで他にはない感を演出することが出来ます。
  • 全幅が広くて3ナンバー他は5ナンバー。
  • ルーフレール装着可能。…デザイン面での差別化。実用面で重宝する人も。
  • CROSSTAR専用デザインの16インチアルミホイール。

フィット(FIT)リュクス(LUXE)(FF)

フィット(FIT)リュクス(LUXE)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税25%減税:価格2,076,800円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,426,600円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:349800円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • LEDフォグライト。標準装備。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることが出来る(音楽を聴く際の臨場感などに影響)。
  • 運転席&助手席シートヒーター。標準装備。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • 本革シート。標準装備。
  • 本革巻ステアリングホイール。標準装備。
  • アームレスト付センターコンソールボックス。標準装備。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器。標準装備。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ。ガソリン車もハイブリッド車も標準装備。

※太字赤は、CROSSTARよりも悪い点。黄色マーカーはCROSSTARよりも良い点。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

16インチアルミホイールはLUXE用デザイン。

本革シート、本革巻ステアリングホイール、アームレスト付センターコンソールボックス、ワイヤレス充電器、運転席&助手席シートヒーターが標準装備とベーシック、ホーム、ネス、クロスター、リュクスの中で、最も車体価格が高いモデルだけある。

本革シートをはじめとした室内空間演出におけるラグジュアリー感は、このクラスにおいては、そうは味わえないものであると言える。

シートベルトの色がブラウンなのも一味違った感を出してくれている。

 

フィット(FIT)カーサ(Casa)(FF)

フィット(FIT)カーサ(Casa)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税25%減税:価格1,917,300円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,267,100円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:349800円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • LEDフォグライト。ガソリン車にもハイブリッド車にもない。つけることもできない。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることもできない。(音楽を聴く際の臨場感などに影響)
  • 運転席&助手席シートヒーター。標準装備。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • 本革シートではない。することが出来ない。コンビシートではある。Casa/Maison専用インテリア(ロゴ入り等)。
  • 本革巻ステアリングホイール。ガソリン車にはなくつけることもできない。ハイブリッド車には標準装備。
  • アームレスト付センターコンソールボックス。標準装備。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器がない。つけることが出来ない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ。ガソリン車もハイブリッド車も標準装備。

※太字赤は、NESSよりも悪い点。黄色マーカーはNESSよりも良い点。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

16インチアルミホイールはブラッククリア塗装(LUXE用デザイン)。

フォグライト、プレミアムオーディオ、シートに関しては、NESSの方が有利と言えるが、シートヒーター、ステアリングホイール、アームレスト付センターコンソールボックスに関しては、標準で上質な室内空間を楽しめる仕様となっている。

また、
Casa/Maison専用インテリアということで、シートがオシャレになっていることを筆頭にインテリアのオシャレ感は高い。Casaのシートは、グレー&ブラックのツートンカラーで、スポーティーな内観であると言える。

Casa専用フロアカーペットマットが使われている点も良い。

シートベルトの色がブラウンなのもオシャレプラスポイント。

エクステリアは、ミラーが黒であるなど、要所要所を黒色で締めていて、一味違ったアクセント&重厚感が感じられる。

それでいて、価格的に、ネス以上クロスター未満である。

 

フィット(FIT)メゾン(Maison)(FF)

フィット(FIT)メゾン(Maison)(FF)

  • ガソリン車:エコカー減税対象者重量税25%減税:価格1,917,300円
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,267,100円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:349800円

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • LEDフォグライト。ガソリン車にもハイブリッド車にもない。つけることもできない。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。ガソリン車にもハイブリッド車にも標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ガソリン車にもハイブリッド車にもないが付けることが出来る。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることもできない。(音楽を聴く際の臨場感などに影響)
  • 運転席&助手席シートヒーター。標準装備。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。ガソリン車にはないし、つけることが出来ない。ハイブリッド車には標準装備。
  • 本革シートではない。することが出来ない。コンビシートではある。Casa/Maison専用インテリア(ロゴ入り等)。
  • 本革巻ステアリングホイール。ガソリン車にはなくつけることもできない。ハイブリッド車には標準装備。
  • アームレスト付センターコンソールボックス。標準装備。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器がない。つけることが出来ない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ。ガソリン車もハイブリッド車も標準装備。

※太字赤は、NESSよりも悪い点。黄色マーカーはNESSよりも良い点。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

メゾン(Maison)、価格も、メーカーオプションも基本的に同じ。違う点は…

  • シート…Maisonは、グレー&ベージュのMaison刺繍ありのコンビシート。インテリア全体の色合いも、ベージュを要所要所に用いていて、オシャレ。
  • Maison専用フロアカーペットマットが使われている。
  • エクステリア…選ぶことが出来る色が違う。

基本的にはこれくらい。それでも、シートの色が違うだけで随分と中の印象は違う。Casaはスポーティーな雰囲気の内観だったが、Maisonは女性受けしそうな内観だ。

 

フィット(FIT)モデューロエックス(Modulo X)(FF)

フィット(FIT)モデューロエックス(Modulo X)(FF)

  • ガソリン車:なし
  • ハイブリッド車:エコカー減税対象者重量税免税:価格2,866,600円

ガソリン⇔ハイブリッドでの本体価格差:-

メーカーオプションで、

  • フルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉。標準装備。
  • LEDフォグライト。標準装備。
  • Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ。標準装備。
  • Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉。ない。つけることもできない。
  • プレミアムオーディオ(8スピーカー)ではない。つけることもできない(音楽を聴く際の臨場感などに影響)。
  • 運転席&助手席シートヒーター。標準装備。
  • 充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)。標準装備。
  • 本革シート。Modulo X専用コンビシート(ラックス スェード®×本革/Modulo Xロゴ入り)
  • 本革巻ステアリングホイール。標準装備。Modulo X専用。
  • アームレスト付センターコンソールボックス。なし。つけることもできない。(肘置き&収納)
  • ワイヤレス充電器。なし。つけることもできない。
  • 16インチアルミホイール+スチールラジアルタイヤ。ガソリン車もハイブリッド車も標準装備。

※太字赤は、リュクスよりも悪い点。黄色マーカーはリュクスよりも良い点。
※赤アンダーは、情報が定かではなく、要確認する必要あり。

わいるどセミ
わいるどセミ
  • 16インチアルミホイールはModulo X専用デザイン。
  • Modulo X専用エクステリア…フロントグリル・エアロパーツ等、スポーティーと空力性能を兼ね備えた専用エクステリア。
  • エクストリア…後部右に「Modulo X」のロゴがつく。
  • 車体前方下部に、エアロスロープ(直進安定性向上に寄与)がついている。
  • エアロボトムフィン(空力性能)がついている。
  • フロアマットはModulo X専用のもの。
  • エンジンスイッチにもModulo Xと書かれている。
  • コックピット周り、メタルが随所にあしらわれている。

など、インテリア的にも、エクステリア的にも、実際にも走りにこだわった仕様になっている。

 

新型フィットと他のメーカーの競合車種との比較

ヤリスとフィット

エンジン&排気量比較

フィットは総排気量が、ハイブリッド車1.496L、ガソリン車1.317L。直列4気筒。
ヤリスは総排気量が、ハイブリッド車1.5L、ガソリン車は、1.0~1.5L。直列3気筒。

車体価格を比較

最安値比較
  • ヤリス:エントリーモデル「X “Bパッケージ” 1.0L·CVT·2WD」:1,395,000円
  • フィット:ベーシック(FF)(ガソリン車)(1.317L):1,557,600円

162,600円ヤリスの方が安い。排気量の違いから見て、比較すること自体がナンセンスではありますが。

同レベルの排気量車種で車体価格(安値)を比較

<ガソリン車>

  • ヤリス:X 1.5L·6MT·2WD:1,543,000円
  • フィット:ベーシック(FF)(1.317L):1,557,600円

<ハイブリッド車>

  • ヤリス:HYBRID X 1.5L·2WD:1,998,000円
  • フィット:e:HEVベーシック(FF)(1.496L):1,997,600円
同レベルの排気量車種で車体価格(高値)を比較

<ガソリン車>

  • ヤリス:Z 1.5L·CVT·2WD:1,971,000円
  • フィット:リュクス(FF)(1.317L):2,076,800円

<ハイブリッド車>

  • ヤリス:HYBRID Z 1.5L·2WD:2,324,000円
  • フィット:e:HEVリュクス(FF)(1.496L):2,426,600円

※フィットは、後から、e:HEVモデューロX(FF)(1.496L)2,866,600円というモデルが発売されました。

同レベルの排気量車種で車体価格(安値)を比較すると、フィットとヤリスの間に大きな価格差は見られませんね。

高値に関しては、フィットの方が高いということが言えそうです。ただ、フィットのリュクスは、皮シートを採用しているなど、インテリアのラグジュアリー感は凄いです。

特に高値ガソリン車での比較においては、それほどの価格差ではないのに、フィットのインテリアのラグジュアリー感…お得感はあります。

大きさで比較

  • ヤリス:エントリーモデル「X “Bパッケージ” 1.0L·CVT·2WD」:全長/全幅/全高(mm)=3490/1695/1500
  • フィット:ベーシック(FF)(ガソリン車)(1.317L):全長/全幅/全高(mm)=3995/1695/1540

https://toyota.jp/pages/contents/yaris/001_p_001/4.0/pdf/spec/yaris_spec_202105.pdf
https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdf

フィットの方が全長で505mm長い。実際、フィットは、中の広さという点では、ヤリスより広く感じる。

フィットの方が、後部座席が広い。ヤリスは、後部座席に座った際、前列との距離が近いように感じる。

また、フィットは後部座席を跳ね上げることができ、植木等も載せることが可能。

完全なフラットとはいかないが、後部座席を前に倒せば、ほぼフラットでかなりの広さのスペースを作り出すことが出来る。

荷物を運ぶことを前提とした利便性では、フィットの方が上と言えるでしょう。

車両重量で比較

<ガソリン車>

  • ヤリス:X 1.5L·6MT·2WD:1215kg
  • フィット:ベーシック(FF)(1.317L):1090kg

<ハイブリッド車>

  • ヤリス:HYBRID X 1.5L·2WD:1435kg
  • フィット:e:HEVベーシック(FF)(1.496L):1200㎏

燃費で比較

<ガソリン車>

  • ヤリス:X 1.5L·6MT·2WD:20.2km/L(WLTC)
  • フィット:ベーシック(FF)(1.317L):20.4km/L(WLTC)

<ハイブリッド車>

  • ヤリス:HYBRID X 1.5L·2WD:36.0km/L(WLTC)
  • フィット:e:HEVベーシック(FF)(1.496L):29.4km/L(WLTC)

ハイブリッド車に関しては、流石トヨタさんと言えるでしょう。

先進機能で比較

車線維持支援システム(LKAS):フィットは65キロ以上で走行中に作動。ヤリスは50キロ以上で走行中に作動。
自動駐車機能:ヤリスにはあり。

比較。その他。

フィットは、フロントピラーを細く、インパネ上部が平らになっているので、視界が広い。

ヤリスは、コンパクトでスポーティー、カッコいいデザインに対し、新型フィットは全年代、性別問わず抵抗のないデザイン。

ヤリスは、同車種でも、1.0Lがあり、コスパ最優先(維持費等々も含め)の人にとっては、良い選択肢があると言える。

ヤリスは、電動パーキングではない。昔ながらのハンドブレーキ。フィットは全車種全グレードで電動パーキング。

シフトレバーが、ヤリスは見た目において、なんとなくそっけない。

アクアとフィット

エンジン&排気量比較

  • フィットは総排気量が、ハイブリッド車1.496L、ガソリン車1.317L。直列4気筒。
  • アクアは総排気量が、ハイブリッド車1.490L、ガソリン車なし。直列3気筒。

https://toyota.jp/pages/contents/aqua/002_p_001/4.0/pdf/spec/aqua_spec_202107.pdf

車体価格を比較

最安値比較

<ガソリン車>

  • アクア:なし
  • フィット:ベーシック(FF)(ガソリン車)(1.317L):1,557,600円

<ハイブリッド車>

  • アクア:B(2WD):1,980,000
  • フィット:e:HEVベーシック(FF)(1.496L):1,997,600円

大きさで比較

  • アクア:B(2WD):全長/全幅/全高(mm)=4050/1695/1485
  • フィット:ベーシック(FF)(ガソリン車)(1.317L):全長/全幅/全高(mm)=3995/1695/1540

両者に「全長/全幅/全高」において数字面でそこまでの差はみられませんでした。

室内空間の広さ(後部座席、ラゲッジスペースなど)という面では、フィットの方が広いという声が多い。

アクアは、元々、プリウスより小ぶりな手軽なハイブリッド車というような位置づけで始まったが…。

近年は、ガソリン車しかなかった車種も続々とハイブリッド車が出されてますので…そのあたりで「フィットとは…こういう車である」というハイブリッド車である以外の特徴をしっかり作っていきたいところですよね。

フィットは、4代目となり、今回は、室内へのこだわりは強く感じる。

車両重量で比較

<ガソリン車>
アクアにはなし。

<ハイブリッド車>

  • アクア:B(2WD):1355kg
  • フィット:e:HEVベーシック(FF)(1.496L):1200㎏

燃費で比較

<ガソリン車>
アクアにはなし。

<ハイブリッド車>

  • アクア:B(2WD):35.8km/L(WLTC)
  • フィット:e:HEVベーシック(FF)(1.496L):29.4km/L(WLTC)

先進機能で比較

車線維持支援システム(LKAS):フィットは65キロ以上で走行中に作動。アクアは全車速車線維持。
自動駐車:アクアにはあり。

比較。その他。

アクアは電子シフト。

執筆・編集・監修
わいるどセミ

被リンク星矢から転生。

「ちょっとイイことメディア」では

●わいるどセミ執筆・編集・監修の記事
●ある事柄について識者に記事執筆してもらったものをわいるどセミが編集・監修した記事

を掲載させていただいております。

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