大型免許って一発・飛び込みでとれるの?挑戦してみようと色々問い合わせてみた~

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筆者は、数日前までの≒2年間、トラックドライバーをしていた。現在、引継ぎを終え、有給消化している身なのですが、ここでふつふつと一つの欲望が沸き上がってきた。

「大型免許が欲しい!!」

筆者が現在、所有しているのは、「中型車は中型車(8t)に限る」というものだ。

今までの2年間は、この免許でも乗ることが出来る重量のトラックにて仕事をしていたということだ。

自らがイメージしている今後の自分のキャリアのことを考えると、それほど必要性があるようには思えないのですが、それでも…

  • 中型と言えど今まで≒2年間、トラックに乗り続けてきた。もし挑戦するならば乗り慣れている今がベストなのでは?
  • この挑戦も良き体験。良い記事になるのでは?

という気持ちがあった。そして、職場の同僚(かなり前に大型免許取得)が「俺は飛び込みでとったよ。4回くらい行けばとれるよ。」

と言っていたことも思い出した…。

であれば、有給消化期間内(残り半月程)にもしかしたら何とかなるのではないか?

となり、調べてみることにした。

教習所に通って大型免許を取得するには?

まず、近場の教習所に通い、大型免許をとることについて調べてみた。

費用は(教習料金)は…≒25万円ほどだった。

このほかに仮免受験手数料1,700円(非課税)、仮免交付手数料1,150円(非課税)がかかるとのことでした。

わいるどセミ
わいるどセミ

私の場合、実は近場といっても車で1時間くらいかかる場所にしか大型免許に対応した教習所がありません。金額面でもそうなのですが、教習所までの距離という面からも、出来れば、飛び込み(一発)でとりたいという気持ちがあるんですよね…。

飛び込み(一発)で大型免許を取得するには?

職場の同僚が言っていた「俺は飛び込みでとったよ。4回くらい行けばとれるよ。」は本当なのか?今でもそうなのか?色々調べてみたら…どうやら今はそんな感じではないようなことが色々と書かれていた。

色々とわからないこともあったので、実際に電話して聞いてみた。その内容も踏まえて、飛び込み(一発)で大型免許を取得する流れをまとめてみた。

※筆者が調べたのは三重県の場合である。

1.仮免許をとる

津市にある運転免許センターで技能試験(予約制)を受ける。6,000円ほどの費用が必要。

合格すれば仮免許が交付される。仮免交付手数料は1,150円(非課税)

一発で仮免許をとることが出来れば、仮免許をとるのに7000円ほどで済むとなるが、駄目なら駄目なだけ費用が増えていくことになります。

2.路上練習

仮免許を取得したら、有資格者に同乗してもらい、大型車で路上練習をしなければいけません。

規定としては、1日2時間x5日(本試験の3か月以内)となっています。

本試験を受ける際には、

「路上練習申告書」、路上練習に使用した自動車の「車検証のコピー」及び同乗指導者の「運転免許証(裏表)コピー」

が必要になりますので、ここは、当然ですがなぁなぁで済ますことは出来ません。

ちなみに路上練習申告書はこちらから印刷することが出来ます。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/annai/other/rojorensyu_shinkoku.files/shinkokusyo.pdf

 

わいるどセミ
わいるどセミ

多くの人にとって、ここが大きなハードルになるのではないでしょうか?かくいう私も、これがあるので、有給消化期間を利用しての大型免許取得を断念しました。

仮免許の有効期限が6か月ということで、今の私は、仮に今、仮免許に受かることが出来たとしても、その後、「路上練習」が出来る環境を準備出来るかどうか不透明。

路上練習が出来ないまま、6か月が経過してしまえば、仮免許をとった意味が無くなってしまうんですよね…。

 

今となっては、前職場となってしまいましたが…前職場には

  • 大型トラックがありました。
  • 路上練習での同乗の有資格者が何人もいました。

路上練習をクリアできる条件が揃っていたんですよね…。だけど…

  • 仮免許を取得するための技能試験(予約制)は平日しかやってなくて、私は基本平日は休めなかった(有給を利用し、同僚に協力してもらえば休めなくはなかった)。
  • 日々、仕事していると自分、そして周囲もそれなりに忙しいと感じていて、頼みにくいし、自分も面倒くさい気がしていた。今は忙しいから無理って思い込んでいた。

逆に、働いている時の方が、飛び込み(一発)で大型免許を取得できる環境は整っていたっていうことなんですよね。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

働いている時に大型免許を取得するということは、会社への借りが増える…という気持ちもありました。

しかし、会社の都合ではなく、自腹で費用を出して、大型免許を取得する分には、そこまで会社への借りを心配することはないように思えますね…。

いやぁ…働いている時にしっかり調べて大型免許を取得しておけばよかったですよ・・・

 

仮免許を取得し、路上練習を終え、一通りの書類を揃え、本試験に臨むまでこじつけることが出来れば、後は指示・流れに従っていけば、大型免許を取得できるということになりそうです。

ただし、本試験に「一発で通るか?」、「何回か阻まれるか?」でも掛かる費用は変わってきます。

費用に関しては、やはり、うまくやれば、教習所に通うより相当費用を抑えられそうです。←ここは人によるところで絶対ではないですが…。

大型免許を飛び込みでとる?その後

こちらでは、大型免許を取るかどうかについての私自身のその後を記録していこうと思います。

(2011.10.14)路上練習、何とかならないかと友達・知り合いを当たってみた

どうにかならないかと色々と思いを巡らせてみた。

私の父親は、定年退職しているが、大型免許を持っている。同乗者の資格はある。そして、家族経営的建設会社に働く友人Yがいる。なので…

「友人Yに話をし、大型を借りれるということになれば、路上練習に関し、問題なくなる!」

となる。ということで、友人Yに連絡してみたが…

  • 余っている大型というのはない。
  • 今の大型…調子が良くない。もし何かあったら…

とのことだった。何となく、歯切れの悪さは感じましたし…まぁ、ここまで言われて、食い下がるのも悪いので、潔くここは引いた。

(2011.10.14)今後、何とかできるかもしれない可能性

他にも大型を2時間x5日だけでいいのでかりることが出来る方法・人はいないのか考え続ける。

また、新しい転職先も車関係ではあるので、そこでのチャンスもあるかもしれない。

とにかく、路上練習さえメドがつけば、行動(仮免許所得のための技能試験にチャレンジ)に移すことが出来る。

仮免許に有効期限(6か月)があるだけに、路上練習のメドが立たない状況で行動に移すのは得策とは言えないんですよね…。

わいるどセミ
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今後も…私の飛び込み(一発)で大型免許取得プロジェクトに進展があったら、こちらで随時報告していきますので引き続きよろしくお願いいたします。

※本記事は2021.10.14地点の情報です。最新情報は、以下サイト等でご確認ください。
https://www.police.pref.mie.jp/licence/licence_zyuken.html

執筆・編集・監修
わいるどセミ

被リンク星矢から転生。

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