専業アフィリエイターから会社員に転落!?して2年。今とこれから。

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会社を解散させることを決意

2019年9月…専業アフィリエイターとして万策尽きた俺は、会社を解散することを決意した。

会社とは言っても、自分1人しかいない会社である。とはいえ、9年続けてきた会社。色々な気持ちが心をよぎったが…。

まだやれたのでは?

そういう可能性はゼロではなかっただろう…。しかし、自営業時代も含めれば10年以上、自分なりに頑張り続けてきた。

簡単に言えば、飽きたということなのかもしれない。…そして、あんなに嫌だった会社員生活という隣の芝が、青く見えるようになって来ていたということでもあった。

アフィリエイトに関しては、当時の自分に出来得る全てのことをやった上での結果だということは言えた。

そして、アフィリエイト以外のことにも手を伸ばそうと自分なりに頑張りもした。←この方向性が良かったのかどうかはわからないが…。

とにかく、自分なりに精一杯やった結果、心身ともに消耗しきり、一定水準以上の生活できるだけのお金を生み出すことが出来なくなり、どうしようもなくなったということだ。

決意と書いたが、決意というよりは、そうするしかなかった…自然淘汰の流れに従ったような感じだ。

今更、人の下で拘束され、8時間以上も働けるものなのか?

生きていくにはお金が要る。家族もいる。

自分でお金を生み出せなくなってしまった今、自分(自分の頭)に残された選択肢は、「どこかに働きに出る」が最善だと思えた。

自分のビジネスに明るい未来を抱くことが出来るなら、何とかして粘るというのも選択肢だっただろうし、今まではずっとそうしてきた。

しかし、今回は尽きてしまっていた。

とはいえ、10年以上、会社員勤めをしていない俺である。年齢も昭和52年生まれである。

  • こんな自分をとってくれる会社があるのだろうか?
  • 人の下で拘束され8時間以上も働けるものなのだろうか?

不安、そして、圧倒的な恐怖が俺を襲う。

7年ほど前、俺はツイッターで、「会社員には〇んでも戻りたくない」とつぶやいた。

学校を卒業して、初めての会社での生活で、会社員というものへの強烈な嫌悪というか恐怖というかトラウマのようなものが自分には染み付いていたのだ。

逆に言えば、それが、これまでの自分が頑張ってこれた原動力であるとも言えるのだろう。

これなら、やれるかも?と思った仕事

こんな自分でも…これなら、やれるかも、許せるかも…と思った求人があった。それは…

トラックドライバーである。

あくまで当時の自分のイメージだが…

  • トラックドライバーは、運転が仕事
  • 会社員なのに仕事の大半が1人時間
  • それでも、大の男が大黒柱と言えるだけの稼ぎがある
  • 過剰にペコペコする必要なく、変な自分らしさを維持できる
  • 営業ノルマとかなさそう
  • 運転中、オーディオブックを活用すれば、ものすごい量のインプットが出来る
  • 完全に煮詰まり、消耗し、行き詰った自分を見つめ直す時間を作ることが出来る
  • この業界なら、もしかしたら、今からでも出世できたりするのではないか?
  • 仕事とプライベートを切り分けることが出来そう。だから、自分の仕事を復活させるために時間を割くことが出来そう。

などと思い浮かべてみた。また、20代の頃に、「ガテン」という求人雑誌があったのだが、サラリーマン生活に疲れはてた後に、コンビニでガテンを購入したことがあった。

そのガテンに、特集で、「トラックドライバーの仕事」みたいな感じで漫画が掲載されていた。

その漫画で描かれている主人公の、「さぁ、後は、〇〇まで…頑張るかぁ…!」みたいな描写に憧れを抱いた自分を思い出した。

10年以上、自分で稼ぐことに真剣に向き合い続けた結果、ズタボロになってしまった自分…トラックドライバーもいいのではないか?

丁度、家からも通える距離に、程よいと思える求人があり、エントリーしたら、スムーズに採用していただけることとなり、俺はトラックドライバーとしての生活を始めることにした。

2019年10月のことである。

※俺の運転免許は「中型車は中型車(8t)に限る」である。

最初は、「なんてパラダイス!」と思った。

仕事を覚えるのはそれなりに大変だった。嫌なヤツも予想通りにそれなりにいたし、嫌な思いもそれなりにした。

だけど、仕事にさえ、向き合っていれば、それだけでいい。仕事だけしていればそれでいい。

これは本当に精神的に楽だった。

  • サイトがペナって売り上げが月20万になった…半年後には月200万まで売り上げ戻さないとアウトだぞ…。
  • 保育園料金払えないぞ。
  • 消費税分のプール資金回すぞ。

まぁ、大変だった。今にして思えば、未熟だったということに尽きるのだが…
それに比べれば、嫌なヤツ…とか楽過ぎて草生えるワ的な感じだった。

俺の携わることになった仕事には、運転以外の仕事がかなり多い仕事で覚えることは非常に多かったが、どんな仕事もそれが絶対にお金に直結している…という事実。

これ…めっちゃ最高やん!と思えた。

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俺は、元々整体師になることで脱サラし独立人生をスタートさせた。その手技・昔取った杵柄?を活かして!?会社を解散させる前の数か月、ホテルのリラクゼーションサロンに、完全出来高制の出稼ぎみたいなのに行っていた。

施術代金の半分が自分の取り分という設定の中、ガソリンを消費して、ホテルへ行き、掃除・開店準備をし…結果、お客はゼロ…そんな日もあった。ガソリン代を考えればもはややらない方がマシと言える日もある仕事であった。

実際のところ、俺は、空いた時間に、記事を書くなどしていたので、かなり良い環境ではあったのですが…。
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このホテルでの勤務のような報われないことが一切ない。「なんて素晴らしい!」と思ったのである。

俺の場合は、致し方なく、環境を変えたわけだが、環境が強制的にでも変わると、色々な気付きと成長があるものなのだと思った。

人生何とかなるもんなんだな…しみじみと感じた。

”自分の仕事”がジワジワとえぐれつつ、どんどん順応していく自分

トラックドライバーの仕事をしつつ、空いた時間に”自分の仕事”をするという生活を続けた。

  • 婚活パーティー:最初の頃やっていたが、コロナの影響もあり、自然にやらなくなっていった。
  • 整体:今は両立は難しいなと封印。
  • アフィリエイト:コツコツやっているつもりだが、全てにおいて不足…どんどん状況は悪化していった。
  • ウェブサイト運営保守:数少ないお客様であるが、会社を解散させた後も、個人でやらせてもらっている。新規が増えるあては無し。
  • トレード(日本株):あーでもないこーでもないとやってきたが、一進一退で思うように前に進めない。
  • SNSからの…:コツコツやろうにも、自分でもこんなヤツ面白くもなんともないだろうなと…。

仕事がそれなりに楽しい具合だったり、そこで存在感を増すことが出来ていると変な満足感を得つつあったこともあり、”自分の仕事”へ向き合う真剣さに問題があったようにも思える。

それなりに頑張ってるけど…ど~したらいいのかなぁ…?う~ん。。。迷宮に迷いこんでいた。

とはいえ、とりあえず、仕事さえしてれば、責任は果たせてる(ホント最低限だけど)ので、「まぁ、そのうちそのうち…」みたいな感じでやり過ごしていた。

もうすぐトラックドライバーになって2年…で起きた変化のきっかけ

2021年8月頃…俺は、会社員としては、絶好調…と言える状況であったと思う。

  • 突然降りかかってきた、他社からの膨大な量の仕事…それを現地視察して、取りまとめて、マニュアルを作成し、ドライバーの先輩・同僚・後輩へ落とし込む…こんなことは、この職場ではきっと俺くらいしかできないはずだ…
  • あらゆる人とそれなりに上手にやり、日に日に自身の評判が高まっていることを感じる…。

だけど、

  • ”自分の仕事”はどんどんと迷宮に迷い込んでいっている…。
  • 会社のシステム的に出世は難しいし、そもそも出世したいと思える環境でもない。
  • どれだけ評価されても、給料にもボーナスにも一切無関係。
  • 評価されれば、仕事は増える・濃くなる…だけど、上述である。

そんな折、自分の中でちょっとした事件が起きた。

暑い夏の日、自分の仕事で疲れ果てている時に、あまり好きではない先輩から呼びとめられた。

「おーい。俺、明日、この仕事初めてなんや、教えてよ。」

俺は、多少イラっとした。それは…俺は、この仕事について、昨日、電話で30分程の時間を割き、丁寧に解説していたからだ。しかも、マニュアルも作ってある。他のスタッフは、まずマニュアルを見て、それでもわからないことだけを聞き、普通にこなしてくれていた。

この先輩については、元々苦手だった。年上、先輩であるということで、やたら偉そうで、それでいて、上には、極端に低姿勢というタイプ。

このこと以前にも、休日に、仕事がわからないからと8回程電話かけてきて平然としていたこともあった。

そういう仕事なのであれば仕方ないのでは?と思われるかもしれないが、そういう仕事ではない。他のスタッフとは、電話のやりとりはこの2年で10回もしたことない。

この先輩だけが、ダントツにしょうもない電話を自分での努力工夫を一切することなく、自分の都合だけでかけまくってくるのだ。

まぁ、書いてるだけで、自分自身がしょうもない人間なのがバレるが、この辺は生々しくていいかなと思って敢えて書いてみた。

そんなこんなで、この先輩に、手取り足取り、仕事を教えた。

「そもそもこの仕事…俺だって誰からも教わってないんだよ。何年もいるならなんとなく何すればいいかわかるだろうが…」などとイライラしていた。

先輩に仕事を教え終わって、自分の居た場所に戻った時、事件は起きた。

俺が、先輩に気を取られ、本来やるべき仕事をうっかりやり忘れていたのだ(←ちょっとした社内ルールの範疇であり、損害等々はゼロのミス)。

その俺のミスで、自分の仕事の流れを多少邪魔されてしまった年下の上司は、俺を、横柄な態度で叱責した。

俺は「すみません。」と言い、その場を後にしたと記憶している。

その後、その年下の上司は再び俺の元に来た。

性に目覚めカッコつけたくなった中学生みたいな口調で「さっきはごめんなぁ~」俺に言ってきた。

俺は、「いえ、私も悪かったので…すみませんでした。」と答えた。

この一連のやり取りが、俺を目覚めさせてくれたと言いますか、色眼鏡を取ってくれたと言いますか、次へ行かないゃと気付かせてくれたといいますか…そんな出来事だった。

「こいつ、マジで、痛いな。どうしようないクズだな…」と心の中で思った。

だけど、同時にこうも思った。「こんな上司の下で働く俺は、客観的に見れば更により一層クズなんじゃないのか?」

どんなに頑張ってもこれじゃ、あんまりみじめじゃないか?ヤバいんじゃないのか?

入社したばかりの時は、俺には、”自分の仕事がある”と思えていた。

今は、”自分の仕事”がこのままではじり貧であることを自覚していた。トラックドライバーになってもうすぐ2年になる…このままだとどうなる?

  • 今の俺…ただの夢見るおじさん…いや、夢見るおじさんならまだいい、虚言癖のあるおじさんになってきてないか?←この傾向は年々ひどくなっていくのではないか?
  • ジリ貧だと自覚しているなら環境を変えてみるのも一つなのではないか?
  • 人の下で拘束されて8時間以上働く…出来てるじゃん!さらに言えば、今の職場は、休みは少ないし、残業も月間40時間はしてる。どんな会社員だって出来るってわかったじゃん!
  • 仕事そのものが”自分の仕事”に関連して相乗効果を生む…折角長時間身体を捧げるならそんな仕事の方がいいのではないか?

今の仕事に就いてみて気づいたことだが、人の見る目の違いというのも感じていた。

会社を解散させる前は、小さいながらも社長だった。

  • 客先にお中元を贈るのに、お店で領収書を書いてもらう時は、「この名刺の会社名でお願いします。」と名刺を差し出すことに気持ち良さを覚えていた。
  • 税理関係の仕事をお願いしている税理士事務所のスタッフさんからは「社長」と呼んでもらえていた。

どんなに小さい会社でも社長は社長であり、周囲もそのように扱ってくれていた。

トラックドライバーが、社長と同じように扱われることはない。

最初の頃は気にならなかったが、自分の仕事がジリ貧であると自覚し始めてからは、そういう周囲の目が気になるようになってきていた。

要は、見栄っ張りってことなのかもしれない。だけど、人は、名誉のために命さえも捧げる生き物だ。自分の見栄っ張りは全然おかしなことじゃない。

そして、この気持ちをうまく活かすことが大切だとも感じている。

思えば、先輩も年下の上司も、同じような環境下で苦しんでいるのだろう。

  • もっと俺は凄いヤツなんだ。
  • もっと俺を大切に扱って欲しい。

そんな気持ちを抱えているのだろう。

だけど、そんな気持ちは、お客様からも、取引先からも叶えてもらうことは出来ない。

だから、部下を、後輩を、年下を…それら気持ちを満足させるために使うのかもしれない。

高校生の時、先生が3年をビンタしたら、その3年が2年をビンタし、その2年が1年をビンタしていたのを見たことがある。

同じなんだなと思った。

そして、今のままだと…俺も、そうするしかない人間になってしまうのかもしれないと思った。

俺は、幸運なことに

  • 誇り高き人間を知っている。会ったことがある。
  • 人の気持ちを察することが出来る人間を知っている。会ったことがある。
  • 人に情けをかけることが出来る人間を知っている。会ったことがある。

そして、それらを実現できる環境を自力で手に入れ、継続し続けている人間を知っている。出会ったことがある。

  • 整体師をしていた時に出会ったお客様たち
  • アフィリエイトを通じて知り合うことが出来た人たち

だ。

今の俺は、「スグに、何かを興せるわけじゃない。だけど、動こう!」と思った。

20代の頃、絶対無理って思ったあの業種、今ならどうよ…?

動かなきゃ…と思った時、真っ先に頭に浮かん出来たのが、「営業職」だ。

トラックの中で、オーディオブックをひたすら聞いていたのだが、基本的には、ビジネス・自己啓発系の書籍を聞きまくっていた。

ビジネス・自己啓発系の書籍の中には、営業職にスポットを当てたものもちらほらとあって、それらを聞くたびに…

  • 営業職も夢があるなぁ…
  • この本のエッセンスをインプットしてやればどうなるのかなぁ…
  • 俺、ホテルで整体させてもらうためとか、ウェブサイトの契約してもらうために致し方なくいつの間にか飛び込み営業だってやってたんだよな…しかも整体に関しては一定の成功を得たんだよね…
  • 俺、大学生の時、毎週のようにひっかけ橋周辺で100人の女の人に声かけ(ナンパ)してたこともあったじゃないか!(今の現地事情はわかりません)
  • 俺、社会人になってから、川崎駅で1人でナンパして、それを取引先の人に見られて上司に怒られたことだってあったじゃないか!(今の現地事情はわかりません)
  • 俺、営業やったらどんな感じなんだろうな…

みたいな気持ちになっていた。でも…今は、この書籍を活かす環境にないんだよなぁ…と。

そんな風に思っていたので、「動こう!」と思った時に、「営業職!」となった。

調べてみると…まぁ、大変そうではあった。だけど…そこは、客観的に見て、勝負しない理由にはならなかった。

  • (今の会社の)トラックドライバー…年々身体は衰えていくのだから、リスクは増えていく。だからと言って(今の会社の)トラックドライバーが給料面で優れているというわけではない。
  • 万が一、精神的な病になるなどして営業職に挫折したとしたら…似たようなドライバーの仕事に戻ればいいだけ。そんな求人は多くある。更に言えば、営業職で自分という人間を広く知ってもらい、信頼・信用を勝ち取ることが出来れば、それは、”自分の仕事”ここで言えば、整体・ウェブサイト運営保守に繋がる可能性だって出てくる。少なくとも今は、そんな働き方は出来ていない。
  • 色んなことに挑戦することは、成功しようが失敗しようがネタになる。俺のSNSは面白くないと書いたが、実体験を売る、生き様を売る、考え方を売ることで、自分自身を売ることが出来る。それは結果として、収益につながることだってあるだろう。

周りの声はというと…

  • 大変だよ。
  • 辞めない方がいいよ。

かなりの会社関係者に言われた。が…俺的には、もはや辞めない理由がない。

強いていうなら…給料が今より20万円くらい高ければ、辞めない方が良いという考え方もあったかもしれない。
↑お金を株に回すなど、他のチョイスが可能になってくるので。

それでも、体験(40代での転職・はじめての営業職への40代でゼロからの挑戦)には価値があると考えるなら、やはり行動するのが良いのは間違いないから…やはり辞めちゃうかな…。

3社落ちたけど…4社目でとってもらえた

実際の転職活動は、会社に在籍して、仕事をこなしたまま行った。

営業職の募集は山のようにあった。ただ、俺の住んでいる場所から考えると、選択肢は非常に狭くなった。

ここで、後悔したのは…家を建てたこと。

家を建ててなければ、気軽に、自分にとって最善の仕事を優先させることができたはず…。

家族とは離れたくない…仕事のために家族と離れるなんて、何のために生きているかわからない本末転倒であると俺は考えている。

もう一つ、営業職を選ぶ上でのポイントがあった。それは、難易度だ。

高い年収で目立っている有名企業の求人は割とあった。年齢制限も緩めで、実力さえあればOkみたいな求人である。

そういう求人はにするか、もう少しまろやかな営業にするかというところで考えたが、初めての営業だしってことで、ガチンコオラオラっぽい雰囲気があるところは今回は選択肢から外すことにした。

結果的に、車のディーラーを中心に転職活動をし、そのうちの1社が拾ってくれた。

大きな会社ではない。コツコツ地道に誠実に地域に根ざして存在してきた会社だ。

俺は、ウェブサイトの運営保守で、飛び込み営業をしたことがあるが、1件も成果を得たことがない。今にして思えば、そういう契約は、付き合い・信用・信頼が重要になってくるからなのだろう…。

どれだけ、コスパの良さを訴えても、使い勝手の良さを訴えても、サービスのウリを訴えても、誰ひとり、「では利用してみよう」となる人はいなかった。

今、利用してくれているクライアント様は、「元々付き合いのあった人」、「俺自身が元々お客様として付き合いのあった人」しかいない。

  • 長年コツコツ信用・信頼を積み重ねるということがどういうことなのか…?学びたいという気持ちがある。
  • 俺が今まで頑張ってきたことが、どんなシナジー効果を生むのか?ワクワクする気持ちがある。
  • 保険のこと、車のことなど、勉強しなければならないことが山程ある。

複雑な心境だ。しかし…求人の情報を見る限りを含むが…

  • どうなるかわからないけど、普通(平均以上)にやれれば、今の仕事よりも給料は月10万以上増える。
  • 休日も増える。
  • 長期休暇(年末年始・GW・お盆)もある。今はどれも一切ない。
  • 身体的危険度が減る。
  • 自分を知ってもらえる・売っていける仕事だ。
  • 諸々積み上げていけるものがある仕事だ。
  • 結果的に、追い込まれて勉強して、知識・所有資格が増える。

不安な気持ちはあるが、これは挑戦するしかないだろうと…!!

最初は漫画カイジの地下労働をイメージして自分を元気づけた。

専業アフィリエイターから会社員に…最初は恐怖が半端なかった。

漫画カイジの地下労働をイメージし、「しばらくは、ここで淡々と頑張るんだ…」と自分を奮い立たせていた。

実際は、仕事するのって結構楽しい。

逆に、家で、成功するかどうかわからない…それに生活の全てを賭けてひたすら記事を書いている方がしんどいなとわかった。

記事を書くのはアウトプットだ。

面白いインプットが出来なければ、アウトプットは先細りになっていく。

俺が専業アフィリエイターだった頃、年々しょぼくなっていく自分を認識しながらも、会社を存続させるために、必死だった。

結果、自然淘汰された。

何かの本に、人生はブランコのようなものとあった。

前にあるときは後ろに行くための力を蓄えていて、後ろにある時は前に行くための力を蓄えているのだと。

塞翁が馬も似たようなことを教訓としているのかもしれない…。

先述しているが、俺は初めて入った会社で、会社員に大きなトラウマを抱えることになった。

この会社では、時代…そして、自分が未熟だったことも影響しているが…

  • 毎日3~4時間しか寝れないほどの残業
  • パワハラ・モラハラなんて当たり前の環境

だった。そこから抜け出したいとの思いで、整体師を志すことになるのだが、この大変だった環境で得た、知識・能力のおかげで、雇われ整体師時代には、院長になれたり、教育部講師になれたりと独立するのにプラスになる出世をすることが出来た。

あの時の辛さはもう絶対に味わいたくないとの思いで、周囲がそんなの絶対に無理というアフィリエイトにしがみついて、会社を興すことが出来た。

小さいながらも社長になり、自分なりに必死に頑張っていると当時は思っていたが、その方向性は間違っていたのだろう…。今にして思えば、今のこの環境を逃がさないために頑張っていただけで、世のため人のため…とか、未来の自分のことを考えて…といったことを考えていなかった。つまり、楽をしていたのだ。

9年間楽をし続けた結果、大きな反動で、会社員に戻らざるを得なくなったということだろう。だけど、それは悪いことではないはずだ。

会社員ということ自体に慣れた。自分の成長につながると思える仕事なら、どんなことでも挑戦しようという気持ちがあるし、実際出来るようになった。

専業アフィリエイターの自分のままだったら、どんなに自分を成長させてくれる素晴らしい話があっても、怖くて踏み出すことは出来なかっただろう…

専業アフィリエイターに挫折して、どんなことにも挑戦できる自分になれた!良いことだ。

自由とは扱うのが難しいものだと思う。

今後…

お金・時間・精神の自由を全て叶えたい。

というのがいつも頭にあった。しょぼい願望で恥ずかしいけど…。

どれだけお金があっても、どれだけ時間があっても、自分に現役感がなければ精神までもを両立させるのは難しいのかもしれない。自分の場合は。

だから、健康で身体が動けることを第一に考え、仕事をしつつ、資産形成をし、仕事を通じて信頼・信用を勝ち得ていく。

身に着いたものが、枝から落ちるリンゴのように自然と自らのお腹を満たす手助けをしてくれる…。

そんな人生が自分には理想的なのかもしれないと今は考えている。

会社員?社長?

今は、どっちでもいいというか…どっちもでもいいし、結果的にどういう形になるかは成り行き任せ的な感じになるのかなと。

今は…頑張って保険の勉強して、車の勉強して…それでいいのだと思う。

それが幸せなのだと思う。

アフィリエイターを元気づけるという面では…最悪な記事になってしまったかもしれない。言ってしまえばアフィリエイトで食っていけなくなった人間の戯言に過ぎない記事である。

だけど、住めば都ともいうけど…最悪と思っていた場所が実はそんなに悪くなかったというケースもある。

かつての自分のように苦しんでいる人いるのだとしたら…割となんとかなるし楽しいこともあると言いたかった。

そして、素晴らしい人生を歩み続けるには、挑戦し続けることが、不可欠なのだとも、この2年間で気づくことが出来た…。

10億円くらいが目の前にポンってあったとしたら…俺は

  • 資産運用に頭を悩ますことになるだろう。
  • お金が無くなった時のことを考えると不安でたまらなくなるだろう。
  • いつ襲われるか不安で仕方ないだろう…。

自分が磨かれている…そう思えることが至極なのだと…結果、お金があふれてきて、たまにはちょっと贅沢…

最高じゃん♪目指すぜ♪

執筆・編集・監修
わいるどセミ

被リンク星矢から転生。

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●わいるどセミ執筆・編集・監修の記事
●ある事柄について識者に記事執筆してもらったものをわいるどセミが編集・監修した記事

を掲載させていただいております。

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